職員を対象にBCP(業務継続計画)研修を行いました。
BCPとは、災害や感染症などの非常時においても
施設の運営やご利用者様への支援を継続していくための計画のことです。
今回の研修では、災害時を想定し
限られた環境でも調理ができるかという点をテーマに
実際にお粥づくりを行いました。
非常時には、電気やガス、水道などが普段通り使えない可能性があります。
そのような状況の中でも、ご利用者様に少しでも食べやすい食事を提供できるよう
実際に手順を確認しながら調理を進めました。
今回はお湯で作りますが、水でも作ることができます。

混ぜたあとはフタをしめて待つだけで完成です🍚

作るための道具はすべて用意されており、利便性の高さを感じました。

食器やふりかけも付属しており、災害時であってもおいしくいただけるお粥でした🍚

すぐに食べられる備蓄品も豊富にあります。

今回の研修を通して、改めて日頃からの備えや職員同士の連携の大切さを確認することができました。




